概 要

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 DIA2027 開催概要

 ◆開催: 2027年3月4日(木),5日(金)
 ◆会場: 岡山コンベンションセンター
      (〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町14番1号)


 DIAとは?

 DIA(Dynamic Image processing for real Application)ワークショップは、マシンビジョン/コンピュータビジョン分野における画像処理の実利用に関わる研究・開発の発表、討議、情報交換の場として、20年にわたり毎年日本各地で開催されてきました。2026年にははじめて高知県で開催いたします。2026 年は、NHK「あんぱん」で盛り上がり、かつおの叩きのうまい高知県は高知工科大学永国寺キャンパス(高知市)での開催の運びとなりました。画像処理を実用化する上での新手法・新技術の提案や最新のビジョン関連技術に関する情報交換の場として有益な機会になるものと確信しています。産・官・学の研究者・技術者、その他画像処理とその応用技術に関心を持つ関係者の積極的なご参加を期待しております。


 開催組織

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    実行委員会

    委員長: 明石 卓也(岡山大)
    副委員長: 滝本 裕則(岡山県立大)
    幹事: 廣瀬 誠(鳥羽商船高専)
    幹事: 尾山 匡浩(神戸高専)
    幹事: 遠藤 良峻(岡山大)

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    プログラム委員会

    委員長: 金子 直史(東京電機大)
    副委員長: 浮田 浩行(徳島大)
    幹事: 佐藤 惇哉(岐阜大)
    幹事: 秋月 秀一(中京大)
    幹事: 伊東 聖矢(NICT)
    プログラム委員: 調整中

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    組織委員会 調整中

    組織委員長: 寺田 賢治(徳島大)
    共同企画委員:長谷川 圭介(埼玉大),伊達 宏昭(北海道大)
    委員:  浅野 敏郎(広島工大), 石井 明(香川大), 石井  明(立命館大), 石山 塁(NEC), 梅田 和昇(中央大), 梶谷 誠(電通大), 金子 俊一(北海道大), 金田 篤幸(ガゾウ), 川西 亮輔(エクサウィザーズ), 佐藤 雄隆(産総研), 谷口 倫一郎(Computer and Technology Solutions), 池 勇勳(北陸先端科学技術大学院大), 寺林 賢司(富山大), 戸田 真志(熊本大), 野口 稔(日立ハイテク), パトハック サーサク(芝浦工業大), 本田 匠(電中研), 嶺川 陽平(日立ハイテク), 三和田 靖彦(MiOテクノ), 望月 貴裕(NHK技研), 横田 秀夫(理研), 李 媛(日立製作所)
    顧問:  輿水 大和(中京大・YYCソリューション), 山本 和彦(岐阜大)



 研究奨励賞の表彰

 優れた若手(35歳まで)研究者に奨励賞を授与します。 研究奨励賞受賞者には、懇親会にて表彰して、賞状をお渡しします。 また、次年度のDIAのCFPやホームページ上に掲載して、その栄誉を称えます。

 DIA2026 研究奨励賞(前回)

  • [IS2-2(OS2-2)] 村田 晴彦,堀田 一弘(名城大)、”SVD-ViT:空間特異ベクトルを用いたVision Transformerの前景特徴抽出能力の向上”
  • [IS2-3(OS2-3)] 坂井 泰吾(名城大),中村 剛,志水 洋(中部電力先端技術応用研),堀田 一弘(名城大)、”BEV空間におけるロバストなマルチビュー歩行者検出と追跡のためのVisibility-Gated ConvGRU”
  • [IS2-31] 清水 一樹(中京大),久徳 遙矢(愛知工科大),道満 恵介,目加田 慶人(中京大)、”3次元点群地図とカメラ画像の粗密照合による自車位置推定手法”

詳細はこちら。


 会誌論文への推薦

 ◆優秀講演は、精密工学会誌の論文として推薦する予定です。是非、論文投稿をお考えください。

『精密工学会誌「画像技術の実利用」特集論文』

 発行予定号: 2027年12月号(予定)
 投稿期限: 2027年3月31日(水)(予定)
 論文送付先: 通常の精密工学会誌への投稿論文と同様、学会ホームページから電子投稿してください。詳細は以下のボタンをクリックしてください。

 投稿先はこちら

特集号について(PDF)[昨年版]


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